デパスの離脱症状とは・・・?

通販でエチラーム(デパスジェネリック)を購入するまで。

デパスの離脱症状とは・・・?

デパスは、離脱症状が起こると聞きますが、私の経験ではそれほど深刻な離脱症状を感じることなく服用をやめることができました。
私は不安感による対人恐怖と不眠に悩まされる症状が起こり、近くのクリニックに相談に行きました。

内科の先生でしたが、自分に起こる不安感と人と接するときに起こる恐怖感を具体的に自分の体に感じることを、お話した結果デパスの処方を受けることになり、毎日就寝前、不安感や恐怖感が高まったときに2錠のデパス(1錠0.5mg)を飲む様に言われ、それを2ケ月程続けました。
不安感や恐怖感は、自分でもびっくりするほどに消え、体調もすこぶるよくなったのですが、この薬の服用を止める時にどうなるかが心配となって、そのことを先生に相談しました。

相談後、デパスの服用量を減らすことを行っていきました。
離脱症状というほどではないのですが、手、指の震えを経験し、そのことを先生に伝えると軽い離脱症状がでたかもしれないとのことでした。

通常の処方ではデパスを1日に10錠以上も服用するような処方は、絶対にありえないこと、そのように服用すれば離脱症状もでることがあることを先生から説明されました。
デパスを10錠以上毎日服用すれば、服用を止めるときには、幻覚症状、妄想、不眠症状、体の震えが起こるとのことでした。

デパスをはじめ、デパスジェネリックのエチラームなどを利用する際に、処方に合っていない服用をすれば、依存症になりかねないのは、普通に考えれば分かることです。
医師からの指示または、1日の限度服用量をきちんと守っていれば、デパスによる離脱症状は稀な例だということでしょう。